つくば市自治基本条例・第11回市民ワーキングチーム会議《概要記録》
平成23年2月9日(水)19: 00∼21: 10
つくば市役所2階・研修室
◆ テーマ:第2回市民WS(市民ワークショップ・カフェ;2/ 27・ゆかりの森)について
:「市民」について ※ プログラム変更にて割愛
:市民ワークショップのテーマ・対象の洗い出し ∼この 1 年間の進め方(3)
1.はじめに∼報告・情報共有・相談事項
○ あいさつ
事務局:(開会)
○ 今回の進め方について
今井:プログラムに沿って進めていきたいが、市民WT委員さんが、個々に動いていらっしゃ
ったりするので、それらについてご報告いただいたりしながら進めていきたい。
○ 兵庫県三田市の視察(2/ 3- 2/ 4)について報告
事務局:2月3日(木)∼4日(金)の2日間、兵庫県三田市に視察に行った。報告書がある
が、これは私なりに気づいたことをありのままに書いたもの。
・三田市は、つくば市より1年前から「まちづくり基本条例」の策定に取り組んでいる。
・特徴は、市民・議会・行政の三者がそれぞれ「骨子案(素案)」をつくり、それらを一つ
の「まちづくり基本条例案」にして、議会に上程しようという取り組み。つくば市では、
この市民WTで一本の「骨子案」をつくるが、三田市は3つの「骨子案」を一つにまとめる
という違いがある。
・3日に視察したのは、第5回となる策定委員会。テーマは、市民自治の考え方、協働と
補完、地域自治協議会の3つ。市民・議会・行政が一つの場でガチンコの議論をしてい
るのが素晴らしかった。議員も含め、分かりやすい市民語で議論していた。
・4日は担当者との意見交換を行った。話から、市長の意気込みを感じた。また、議会も
以前、市民参加でつくった「市民憲章」の検討過程に参加できなかった経験から、「まちづ
くり基本条例」では最初から参加したいという意向を示した。そこで、三者で骨子案をつ
くるという進め方になった。
・行政と議会の連携については、意見交換会に行政の担当職員も参加しているのが特徴。
・職員プロジェクトチームについては、職員の活性化、人材育成という意味があると理解
した。各課のメンバーが参加しやすいような応援体制、所属長の理解がみられた。
・三田市のガチンコ議論を見て、松下先生の言う「自治基本条例づくりは地域づくり」と
いうのは本当だと思った。
今井:こういう事例は珍しい。市民案、行政案、議会案をそれぞれつくり、去年の8月に出し
合って、行政と議会で策定委員会を共同設置し、そこで三者が一緒に話し合っている。
議会と行政が馴れ合いということでなく、うまく連携できているように思えた。
・資料にスケジュール案があるが、今日のところは今までの話し合いを私になりにまとめ
てみたもの。今のところ書けるのはここまで。将来的には、勝手な思いもあるが、つく
え方も出し合って進めていければと思っている。そういう意味で、三者の考えを出し合
いながら進めている三田市は素晴らしいと思ったし、視察に行って良かったと思う。
○ 資料「スケジュール案」について
今井:春にかけての「地区別WS」から、市民とのやり取りを本格化させたい。まずは、「自治基
本条例」という言葉を聞いたことがある人を増やすところから丁寧に始めて行った方が、
結果的にはいいだろうと思う。前回、O委員が地域の区長さんの集まりでPRされたと
いう話があったが、そういう活動も含め、徐々に浸透させていきたい。
【各委員の自発的活動や様々な動きについて】
○ 地区別WSにむけた準備
委員:今、自治会長をやっている。今後、役員会で自治基本条例の地区別WSについて話をす
るのに、地区代表の区長が全然聞いたこともないようでは困ると思う。まだ連絡がとれ
ていないが、役員会の開催前に、地区代表には、ある程度は理解していただくようにす
る方が良いと思う。
事務局:ごもっともと思う。何も分からない状態で、いきなり「WSに来てください」と言って
も難しい。代表の方には話をしておいた方が良いと思うので、各委員さんがお住まいの
地区の会長のところに、事務局と委員さんで一緒に説明にうかがえればと思うが。
委員:いいと思う。
委員:私も、何人かの地区の役員に話をしたが、雲をつかむような話になりがち。まずはそう
いう条例が必要ということがあって、その条例をみんなが納得できるようにつくろうと
いうことだと思うが、「とにかく出てもらうことが一番」と言っている。
今井:今の時点では、仮にうまく伝わらなくても、「みんなにとって大事なことだから来てくだ
さい」と呼びかけることも大事だと思う。
委員:役員からは、「もう10回もやっているのだから、何か形ができているだろう」とも言わ
れるが。
委員:地区別WSをやるには、地域の区長の協力が必要。区長も来ないなら、他の住民はなお
さら来ない。年度が変わると区長も変わったりするが、それでも役員会で説明した方が
いいと思う。
事務局:各地区の委員さんと事務局で、地区の代表に説明に行きたい。委員さんも大変だとは
思うが、詳しいことは後で相談させていただきたい。
○ 広報「自治基本条例特集号」
事務局:また、「自治基本条例と言われてもよく分からない」というのが正直なところだと思う。
市としても広報紙やホームページに載せているがスペースの関係などの都合もある。そ
こで、今後、自治基本条例について底上げしていくために、広報紙で「自治基本条例特
集号」を出したい。
・イメージとしては、地区別WSを5月後半にやるとしたら、5月号の特集号として、「自
治基本条例とは?」ということ、市民WT会議の取り組み状況、地区別ワークショップの
参加募集など。しかし、通常の広報5月号では、市長の所信表明や予算など重要な記事
があり、スペースがとれない。そこで、別刷りの「特集号」という形にしたい。
中旬に1回目の原稿を入れるような流れ。小さな記事でなく特集号でどーんといきたい。
○ PTAとの関係について
事務局:自分もPTA会長をやっているが、様々な案内状をもらって困ることもある。役員数
名を出すにも、皆さん都合があったりで、結局、会長が行くしかないことが多い。
・4月中旬∼下旬に、どこの小学校でも授業参観と総会がある。そのタイミングにあわせ
て各学校のPTA会長に情報を流すことができれば、他の保護者にPRできる。逆に、
その機会を逃すと、PTA会長が他の保護者に知らせる機会がなくなる。
委員:PTA会長の集まりのような会合は。
→事務局:市P連にはPTA会長が集まるが、各学校の総会が終わった後の開催となる。
・昨年はカラーのリーフレットをPTA会長に配ったが、そこから先に伝わる機会がない。
○ 各地区への対応等について
委員:豊里地区の役員会は3月15日(火)。2月19日(土)には防犯連絡協議会の役員会。
その時、第2回WSの話をしようと思っている。
今井:皆さんが、市民WT会議の場に限らず、それぞれの地元で自治基本条例を浸透させてい
く活動を進めておられるとことが素晴らしい。よそではあまりそういうことはなかった。
・あわせて、いつも皆さんにお書きいただいている「感想カード」の内容がいつも充実し
ていて、参考になっている。また、傍聴者の方が地元でPRしていただいたりしている
ことも伝わってきて素晴らしい。ぜひ、皆さんも毎回楽しみに読んでいただきたい。
・一人でも多くの市民に自治基本条例を浸透させていくため、春先の活動としては、既存
の地域の組織である区会と、学校のPTAの力も借りて、多少丁寧に進めたり、重要な
タイミングを逃さないようにしながら、地域別WSに入っていくということだろう。
・一人でも多くの市民の意見を自治基本条例に活かすということも、もちろん大事だが、
その前に、まずはより多くの人に「知っていただく」ことがないと、効果的に意見を集
めることはできないと思う。そういう意味では、以前もアイデアが出ていたが、ツクツ
クとか、祭りなどのイベント、大学祭などでのPR活動も重要なのだろう。
○ 自治基本条例PR用の懸垂幕について
事務局:今年度の予算で懸垂幕(垂れ幕)をつくれそうだ。庁舎の南と東に懸垂幕をかける支
柱がある。そこに自治基本条例の懸垂幕をかけたい。言葉もデザインもこれから自由に
考えたい。
委員:3枚くれたら、まちにぶら下げる。集会所とか。
今井:懸垂幕をつくることにあわせて、皆さんにキャッチコピーを考えていただきたいという
こともある。
事務局:まちなかにも掲示する場所を探したい。
今井:懸垂幕プロジェクトチームをつくりますか。
委員:広報特集号についても、そう思った。何でも大人数で検討するより、それぞれプロジェ
クトチームをつくって少人数で考えてみんなに提案する形にした方が進めやすいと思う。
これからそういうことがどんどん出てくると思う。
今井:懸垂幕は3月末に納品になるようなスケジュールになると思う。懸垂幕プロジェクトチ
ーム、広報特集号プロジェクトチームを並行して進めていくような感じ。
きる範囲のことをお互いにやり合うことはできる。
今井:確かに今後、色々な小さな取り組みが出てくると思う。まずは2つのプロジェクトをや
ってみますか。
※ 広報特集号プロジェクトに委員2名、懸垂幕プロジェクトに委員2名が手を挙げた。事
務局も1名ずつ担当。
・2名ずつの委員を中心に、打ち合わせ日程も含め、大体の流れはみんなで共有しながら
進めていきたい。
2.第2回市民WS(市民ワークショップ・カフェ;2/ 27・ゆかりの森)について
○ 広報、参加希望状況等について
事務局:現在、13名が申込み。
○ 第2回市民WSの進め方案について
今井:(資料:第11回市民WTプログラム中の「第2回WSの進め方案」)
・2つのテーマでグループのメンバーを入れ替えて、色んな人との出会いや対話ができる
ようにしたい。
・自治基本条例というと、かたい感じがするが、できるだけリラックスした雰囲気をつく
り、その中から、つくば市の自治基本条例で大事にしたいポイントが出てくればと思う。
委員:自己紹介はどのようにやるのか。しゃべりたい人が集まると長くなる。
→今井:自己紹介は、各グループでなるべく簡単にやっていただき、なるべく中身の話し合い
に時間を取りたい。
委員:1グループは何人か。
→今井:5∼6人で。
委員:会場を見てきた。会議用の机よりは少し幅が大きい。椅子を置いてみた。詰めて7つく
らいまで。ゆったりで6つくらい。
今井:一般参加13名に委員さんが10名ちょっととすると、30名の定員まで、あと数名。
今回のやり方では、少なめの人数でゆったりやるというのも悪くはないが。とはいえ、
できるだけ多くの方に参加していただきたい。プログラムもゆったりめで。
委員:グループの話し合いでは、いつものように付箋を使ったりしてやるのか。
→今井:多少は用意したいが、時間で追い立てるようなプログラムにはしないつもり。グルー
プで出た「一押し」の話は、皆さんを中心に書き留めておいていただきたい。いつもは
手を動かすことを重視しているが、今回は、気楽なおしゃべりを中心に、少し緩くやっ
てみたい。それとも、しっかり書くやり方のほうが良いか。
→委員:書く方が「やった感」はある。おしゃべりだと、しゃべりが好きな人が中心になる。
→今井:「楽しかったけど、何も残らなかったね。」でも困るので、多少は残して欲しい。その
へんのバランスは大事。
委員:たくさんの意見を整理するのも大変だ。
→今井:ワークショップの中で大事な意見に絞って残してもらうことができると一番助かるの
だが。
委員:付箋に書いてもらって、「なるほど」と思うものを残していくやり方でもいい。
らなかった。ということにならないように、うまく使ってください」という感じで。
・各グループで、最低1つずつは、今回の成果を残してください。ということ。
・感想カードについては、しっかりお書きいただきたいと思う。
(全体の流れについては了承)
委員:当日の集合時間は。早く来なくても良いか。
→今井:10分くらい早めに来ていただいて。委員さんには当日の流れを確認しておきたい。
委員:テーマが変わる時、グループのメンバーが1人だけ残るのは委員か?
→今井:そういうつもりはない。グループに1人残る人は誰でもいい。
(休憩)
○ 各地区での委員の動きについて
今井:地域の学校でも委員さんが自治基本条例についての話をされたようなので、ご報告を。
委員:今日は、地元の中学校へ行った。学校評議員になっているため。評議会が終わった後、
「ワークショップはすごくいいことで、私達が自治基本条例をつくろう、という動きに、
子ども達も呼び込みたい。自治基本条例を自分達でつくるなんて、こんなに素晴らしい
社会教育はない。ぜひ子ども達にも参加し、体験してもらいたい」と話をした。校長先
生がおっしゃったのは、「そんなに素晴らしいことなのに、なんで教育委員会から全然話
が来ないのか?」ということ。返す言葉がなかった。行政のことでもあるので、担当課
だけでなく、みんな協力して実現していってもらいたい。
委員:青年会議所に所属しており、総会の場で自治基本条例について話をした。今まで、例会
など100人くらいの会議で話をしたが、なかなか固い感じで聞いてもらえなかった。
1月25日の総会の時は、今度のワークショップのテーマにもある「市民ってだれだろ
う?」というキーワードを話に入れた。すると、けっこう分かってくれた感じで、食い
つきが良かった。そういうキーワードを入れると、皆さんの反応も違うと思う。
→今井:今の話のように、みんなに「自分に関係のある大事なことだ」と伝わるようなキャッチ
コピーが、今度つくる懸垂幕や広報特集号の見出しに書かれるといいなと思う。いろい
ろなワークショップをやる時に掲げたり。それが流山では「自治始めます。」だった。
・前回、委員さんの報告で、地域の人達に「自治基本条例をつくると、まちが元気になる
らしいぞ」と言ったら、「まちが元気になるって、どういうこと?」と聞かれて、「元気
になるんだからいいじゃないか」というようなやり取りがあったとお聞きした。それが
良いのだと思う。自分の言葉、心からそう思うということが皆さんの口から語られるこ
とが大事。市民に浸透させていくには、そういう語り口が良いのだと思う。地方分権だ
から、少子高齢化だから、財政難だから、と言われても、なかなか響かないと思う。
3.もう一度、「市民」について考える
今井:今日は、予定していなかった報告事項、検討事項がいろいろあったので、残りの時間の
使い方としては「4.市民WSの対象・テーマの洗い出し」を優先したい。「市民」につ
いては、2/27の第2回WSでも話をするということもある。
4.市民ワークショップの対象・テーマの洗い出し∼この1年間の進め方(3)
今井:年が明けてから、12月までの具体的進め方について話し合ってきたが、市民WSの対
象・テーマについては、あまり話ができていなかった。今日は時間は限られるが、今後
のために、一通り考えられるものを全部出してみるということをやっておきたい。
○ グループで聴き合い・話し合い
… 2つのグループで、市民WSの対象・テーマについて検討
○ 各グループの発表
【1班】
・辻本さん(欠席)の意見も入っている。
・テーマ別と対象別で別れている感じ。
・テーマ別は上から、「母親」、「障がい者」、「大学・研究機関」、「高齢者」、「海外出身者」、
「職業別」、「産業」。対象別では、地区別WSから吸い上げていくのが良いのではないか。
・対象別では、「公共の福祉」、「環境」、「子ども」、「つくばの資源を掘り起こす。共有する。
活用する」。何度か出ているが「民がつくる公共」、「つくばのブランディング」、「市民参
加」、「少子高齢化社会」、「地域の安全性」、「ペット」、「農業・特産品」、「情報公開・情
報共有」、「観光地・認知度」、「防犯」、「ボランティア活動」、「エネルギー」。
・対象については、どれということは難しいかなという話だった。
【2班】
・多かったのは、まちづくり関係。「市民の声がいかせるまちづくり」、「つくば市の良いと
ころと、悪いところ」、「こうしたらつくばは良くなるかな」、「つくばらしい街づくり」、
「こんなつくばにしたい」、「つくば市で、2番ではなくて1番にしたいもの」、「これだ
けは他の自治体に負けないもの」、「安心安全」、「協働」、「地域の特色」。
・「行政と市民活動」、「自治と市民」、「多様性と融合」。
・対象別で「TX駅付近の住人・新々住民」
・テーマで「教育」、「つくば特有な自然環境を保護する」、「子供と年寄りのかかわり」
・まちづくり中心で、テーマがいくつか出た。
今井:地区別WSの後に、テーマ別・対象別WSをやっていくために、今日出たものをベース
にしながら、テーマと対象を絞り込んでいくということだと思う。今日は第一歩。
・食いつきの良いテーマの設定を工夫しないと、参加者に来てもらいにくいし、話も盛り
上がらないだろうと思う。まだ時間があるので、これから考えていきたいポイント。
・「市民とは?」については、2/27の第2回市民WSでやりましょう。
○ その他(質疑など)
委員:第2回市民WSで、事務局以外の市職員の申込みはあるのか。三田市は(市民・行政・
議会が)別々につくったというが、つくば市は一緒にやろうと言っている。骨子案をつ
の人が来ないからだと思う。WSに市の職員が来たら。市民活動も都市計画も、まちづ
くりには色んな課の方が関わっているのに、誰もいらっしゃらないのはおかしいと思う。
じゃあ、行政のことを勝手につくってもいいのか。良いものを行政の方の意見を聞いて
つくりたい。
→今井:三田市の視察で勉強になったことで、庁内の巻き込み方が非常にうまかったというこ
とがある。これまでいくつかの自治体に関わって、役所全体に広げていくことは難しい
ことの一つだということが分かった。各課の職員の方が自治基本条例を「これは自分の
ことだ」と思うことは案外大変なこと。それが現実と思う。したがって、ここはうまく
やっていく必要があると思う。「行政」についてのWSに各課から参加してもらうという
のは小田原市でもやっている。庁内LANを使って情報共有をしたり、庁内ワーキング
チームをこれからつくる時どうするかとか、効果的に広げていく必要があるだろう。
委員:宿題というのも何だが、キャッチコピーについては、次回のWT会議までに1つか2つ
ずつでも考えてくることにしたらどうか。完全に宿題というわけではなくても。締切が
3月20日頃なので。
→今井:2月27日までに、食いつきの良い言葉、みんなに関心を持っていただけるような言
葉を。事務局までお願いします。
委員:キャッチコピーには、必ず「自治基本条例」という言葉を入れないといけないのか?
→今井:サブタイトルのような感じでも、どこかに「自治基本条例」と入っていればいいとい
うことにしてはどうか。
→委員:「自治」だけとか。
→今井:最低、どこかに小さくでもいいので「自治基本条例」と入っていればいいと思う。
4.おわりに
○ 次回の案内など
事務局:次回、第12回市民WTは3月9日(水)19時から。場所は、防災会議室3。
・今日の会議でうれしかったことは、垂れ幕プロジェクトと広報紙プロジェクトがWT委
員の皆さんでやろうとなったこと。この条例づくりは総力戦と言いながら、行政の積極
性が足りないという委員さんの指摘、その通りのところはあると思う。
委員:先日質問した議員さんの勉強会の傍聴については?
→事務局:議会内部の勉強会ということで今回はご遠慮いただきたいという回答だった。
→委員:今からコミュニケーションをとった方が良いと思うので、今後については考えていた
だきたい。
→今井:そういうことも、これから徐々に進めていければと思う。
→事務局:勉強会はそういうことだが、議会改革特別委員会は傍聴できる。